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美術部 学展表彰式と第6回講評会

8月12日(土)、国立新美術館で第73回学展の表彰式がありました。
今回、3年の山下乃野葉さんが高校部門最優秀賞、同じく3年の杉野碧澄さんが青木昭夫審査員賞と2名の受賞者ということで、なんと校長先生が駆けつけていただきました。ありがとうございます。
これは杉野さんの表彰の様子です。(山下さんは所要により欠席)受賞者のインタビューも流れて審査員の方々の講評も聞くことができ、見ごたえのある表彰式でした。


これは会場の様子、並んで展示されていました。。左:山下乃野葉/わらべ立木  右:杉野碧澄/犬 並んで展示されていました。


さて休みがあけて、8月29日(火)第6回の講評会を行いました。


8月21日から活動再開し、27日(日)にはオープンスクールがありました。見に来ていただいた中学生、保護者の皆様ありがとうございました。今回は美術部員が9月の白堊祭に向けて油彩画やらポスター制作に回っているので参加者少なく、美術部4名と進学デッサン組の2名で計6名の参加です。ちょっと寂しい人数ですが、白堊祭が近いといろいろとやることが増えるので、なかなか一つのことに集中できなかったりします。


そんな中、とても集中して描いていたのが進学デッサン組の3年生のKさん。ガッタメラータという像ですが大きいので狙った構図に入れるのが結構大変ですし、顔もゴツゴツしてるし、胸のあたりの顔の装飾やら情報量が多いので根気が必要ですが、とても良く描けています。暗い部分と明るい部分の鉛筆の使い分けは模範的といえます、1,2年生は参考にしてほしいですね。

さて、これで夏休みの活動は終わり2学期が始まります。2学期は白堊祭などの行事が多いですし、3年生は推薦入試が本番ですね。頑張りましょう!

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