2月18日
今年も毎年恒例「味噌の寒仕込み」を行いました。前々日から大豆を水に浸し、大きく膨れた大豆を前日に長時間煮ておきます。味噌作りの実習当日は、その豆をしっかりと潰すところからスタートします。
各班に分かれ、乾燥大豆1キロ分の煮大豆を協力して潰していきます。思っていたよりも体力のいる作業だったようです。
いつも食べている味噌ですが、実はとても手間のかかるものであると理解できたようですね!



米麹と塩を混ぜ込み、空気を抜くようにボール状に成型します。樽に詰めた後、上部には塩蓋をし、カビの発生を防ぎます。
一年後、できあがった味噌は全学年の調理実習で使用します。気持ちを込めて仕込んだ味噌が、どのような味に仕上がるのかとても楽しみですね!





