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日本新工芸展優秀賞受賞

第1回日本新工芸学生選抜展高校部門において金井春樹君(30期生)の陶芸作品「貝」が優秀賞を受賞しました。日本新工芸展は今年で40回を迎える伝統ある工芸の全国展で、日展作家など多くの工芸家を輩出していますが、学生を対象としての第1回展が開催され、今回の受賞となりました。金井君の他に同じ陶芸部で活動していた田中玲伊君(30期生)も入選しています。高校部門には、都立工芸高校をはじめ、千葉県立幕張総合高校、富山県立高岡工芸高校、石川県立工業高校工芸科、秋田公立美術大学附属高等学院、香川県立高松工芸高校、岐阜県立多治見工業高校セラミック科、宮城県立宮城野高校美術科など、全国の美術専門高校からの出品がありましたが、金井君の作品は、最優秀賞、谷中田美術賞に次ぐ上位入賞となりました。六本木の国立新美術館にて5月16日から27日まで展示され、展覧会初日には高円宮妃殿下久子様もいらっしゃるそうです。
 金井君の作品「貝」は、その名の通り貝をモチーフとした陶芸作品で、2月の卒業制作展に展示した作品の1つです。卒業制作展では「貝シリーズ」として5点の作品を発表しました。高さ約50センチの大きな陶芸作品で、自然を意識した形状と、それぞれ違う釉薬を使って色合いを表現しています。今回の受賞作は最も気に入っていると話していた緑色の作品です。

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